パソコン環境をちゃんと見直してみませんか?

小規模システム開発 コスト改善プロセス
~予算に合わせたシステム設計・開発・ネットワーク構築~
日々の業務において、帳票・伝票類の入力や、売上・仕入管理・集計など
手書き、手集計での作業がシステム化はいまや当たり前のこととなりつつ
あります。
確かに間違いなく便利でかつ有効な手段ではありますが、そのために、莫
大な費用をかけてシステムを入れる企業はごく一部の企業であって、弊社
含め、一般中小企業にとっては、相当の投資となります。
そのシステムも経年により、やり方や考え方が変化し、導入時の方法が通
用しなくなっていることが多々ございます。そのたびに、システムに莫大な費
用をかけることができる会社はほとんどありません。
しかも、その不便になった仕組みにあわせるように、Excelなどを駆使して
集計を行いシステムのレイアウトにあわせ、伝票1枚だすために人間が不便
を被ることを疑問視さえできなくなっているのが現実です。
弊社の開発理念は、「必要な場所に必要なシステム・ネットワークの構築」
「既存設備の有効利用」を主軸に、ExcelでできることはExcel行い、必要に
応じて集計機能や企業特有の主計算法を織り込んだシステム開発を行い
設備導入のコストを抑制し、現在の状態を維持したままの利便性を追及
することによって効率化を図ります。
・事務システム Excel VBA(マクロ)、VB.net の活用
・WEBシステム ASP、PHP、各種SQL等の活用
導入事例
株式会社 A社様(物流)
用件 「作業するPCが限定されており、共有化できていない」
「プリンタをパソコンに合わせて都度購入しなければならない」
「データがどこにいったかすぐにわからなくなる」
「作業者がパソコン操作をいやがる」 ・・・etc
既存設備 パソコン4台(稼働中)プリンタ(3台)専用物流ソフト(1本)
予算 30万円程度まで
改善 プリンタの共有化・データ保管用サーバーの設置
受発注時のデータ入力システム作成(タッチパネル)
無線LAN導入
提案 会計ソフト専用紙の廃止、請求書ラベル発行
PC研修、業務フロー改善 専用物流ソフトの廃止
効果 消耗品経費削減 データ検索時間削減(稼働率UP)
受発注、納品データの一元化 会計ソフトとの連動
物流ソフトリース固定費・保守廃止
上記により、月間固定費 約 20%
削減
評価 分散した業務フローを見直し、A者様に既設のパソコンを利用して
Excel上で稼働するシステムを導入、イニシャルコストを削減。
操作に不慣れな従業員でもわかりやすい画面を設計し、専用の
タブレットPCを導入。PC研修6回で操作慣れを促し、現在も
稼働中です。
コストの問題がありましたので新しいPCはタブレットPC1台のみ
ご購入いただきました。それ以外は既存のものを利用しましたので
低予算での構築ができました。
保守メンテナンスはソフト・ハード・無線LANを含め月1回ご訪問
いたしております。
トータル費用 26万円(タブレットPC1台含む)で完了
あくまでも1例ではございますが、パソコンが占める固定費を削減できた
ことで従業員の福利厚生に当てる費用が捻出でき、経営者と従業員の
親睦会などを定期的に開催できるようになりました。
PC環境の再構築から生まれるコスト削減効果
お客様の業務においていまや欠かすことのできないパソコンですが、企業に
とって人件費の次に経費のウエイトを占めるものです。
たとえば、専用のシステムや、ハード(PC本体)などをリースしている企業も
少なくありません。パソコンがいまや10万円を切る時代に5年近くのリース契
約の経費計上が生むメリットが、果たして費用対効果なのでしょうか?
1台10万円程度のPCを2年リースすると月々7500円程度の費用が発生します。
24ヶ月 × 7,500円 = 180,000円 となります。
長期的に捕らえれば設備投資の費用を抑えることができたので満足する結果
かもしれません。しかし、今契約すれば単純に倍近くの価格でPCを購入し、
それを2年かけて支払ってい行くことになるのです。
もちろんリースがすべてにおいてマイナス要素というわけではありません。ただ
これほどの費用をかけて購入したPCの恩恵を5年間受け続けられるかどうかの
問題になります。
結論をいえば、5年間正常にPCが動くことはありません。
動かなくなるころに次のリース契約の話を進めてしまう結果を生みます。
結局保守の費用とは別の費用が発生したり、余計なコストを生む結果となり
あくまでも一例ではございますが、弊社ではそのような点から切り口を模索し、
コスト削減へ向けて、改善を進めてまいります。

